家事を効率アップさせても雑にならないやり方

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流星探す毎日でも

フタを開けたら

掃除の家事では、その環境を整えることが早道です。
最新家電製品がないから、それほどの所得がないから等は、人の消費意識にはあまり関係ないようです。
この大きさの部屋には必要ないような大容量の冷蔵庫や大きな洗濯機、高性能の掃除機を置いて最短時間で家事を済ましている人が、経費がかかり過ぎているとも思えません。
初期投資は高額に必要でも、省エネで電気代があまりかからなかったり、多忙などにマッチした時間単位で考える家事の人件費も抑えられ、家事代行サービスを頼まなくても良かったり、年に数度の依頼で済んだりで、トータルで考えれば安くて済んでいる人もいます。
会社などでは社員一人の時間効果を計算して機器導入なども選定し、処理能力についてもっと考える時代になってきています。
いつもこれでいいのか等の考えを持ち、自分自身で「フィードバックする家事」を実現して、進化していく方が楽しいです。

怠慢な家事も雑じゃない

やるべきことを放置しても良いはずはありません。
家事においては、最低限やる方が良いことが多いものです。
ただ同じ結果に導くようにやり方を簡素化するだけです。
洗濯物を干してたたむ作業の軽減のため、用途に合ったハンガーを探して収納スペースを用意して、ハンガー干しでたたむ収納を変える。
衣類をたたまずにハンガーにかけてクローゼットや簡易な収納を利用すれば、洗濯しわも最低限で、アイロンもかける時間が大幅に減ります。
収納する前の仕上げのひと手間のスチーマーも、衣類の素材に合えば使えます。
アイロンがけは洋服の生地を整えながらまず端から中程にかけて、型崩れを防止します。
ワイシャツなどは、小ぶりな袖口や袖からアイロンがけし、生地の広いところに進めます。
襟や前立てやカフスの部分などの目立つところを丁寧に、技術を行使してアイロンがけするのがコツです。